グアムの治安とルール

グアムの治安とルール

グアムの治安とルール

きっちり読んで、トラブルを避けましょう

グアムは「常夏の楽園」というイメージ通り、人々は心暖かく、全般的に治安も良好と言えますが日本人観光客がひったくりや置き引きなどの被害に遭う事件は少なくありません。逆に、日本人観光客が加害者となり、警察に逮捕される事件も最近では目立つようになってきました。当地で犯罪を犯した場合は、厳罰に処せられることを十分理解し、無用なトラブルを避けるように心掛けて下さい。 以下の主な事件につき、十分にご注意ください。


セクハラ行為

レストランなどの従業員の身体に少々触れるなど、酔った勢いや軽い気持ちでしたことであっても、相手の訴えた場合、逮捕・拘留の上、起訴され裁判を受けることにつながる可能性があります。


ファミリー・バイオレンス
(家庭内暴力)

夫婦喧嘩や子供を叱るための体罰など、家庭内の暴力行為であっても、第三者の通報などにより逮捕・拘留の上、起訴され裁判を受ける場合はあります。12歳以下の子供を一人(または複数)をホテルの客室内に残して外出する行為も保護者が「児童虐待」として罪に問われます。


目的外渡航

米国へ90日以内のビザ(査証)なしで渡航する際、目的は観光及び短期の商用(商談・セミナー参加)に限られます。これらの目的外の渡航(TV・映画・雑誌のための撮影等)に当たる場合は、日本での米国査証の取得が必要です。査証を必要とするにもかかわらず、取得していないことが発覚した場合には、国外強制退去措置及び長期間(5年以上)の米国領土への入国拒否措置を科されます。


飲酒の年齢制限

2010年7月8日から、アルコール飲料の21歳未満の者への販売及び提供、21歳未満の者のアルコール飲料の購入及び飲酒が禁止となりました。 また、午前2時から午前8時までのアルコール類の販売及び提供も禁止となっています。これに違反した場合には、罪を問われることとなります。


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